2021 OHArchitecture

宇治の住宅

Project

レセプターとしての余白の増築

日本画は、余白の巧みに扱う事で、奥行きや伸びやかを表現してきた。建築においても、余白のがある事で付加価値が生まれ、豊な空間が可能になる。

既存建物の南側に環境を享受する余白(軒下・バルコニー)を増築することで、既存建物に付加価値を与える。部屋を増やすのでは無く、余白を増やすことで、外部へのびやかな空間を獲得することに成功している。

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2019.11.16

最強の断熱材?

今回の住宅ではセルロースファイバーという断熱材を使用してます。

ネットで検索すると最強とかかれているサイトもあります。

 

断熱性能が高いだけではなく、防火・防音・調湿の効果もあります。

割高ですが、性能を重視の時はオススメです。

 

ただ、あとで電気配線とかできないので、

事前にすべて位置を確認・調整する必要があります。

2019.12.24

10㎡未満の増築