- 2026.07.27
- 2025.11.02
- 2025.10.17
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- 2025.04.22
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- 2024.11.26
- 2024.10.11
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- 2023.02.02
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- 2021.03.04
- 2021.02.18
- 2021.02.05
- 2020.03.24
- 2019.12.23
加古川の物流倉庫
Project人間と自然の接点を再構築する拠点 -四つの屋根が描く新たな原風景-
高枝切鋏やセンサーライトなど、自然と対峙するためのプロダクトを展開する企業の新たな拠点である。本計画は、同社のブランドコンセプト「自然とたたかう」を体現し、人間と自然の境界を単に線引きするのではなく、両者をつなぐインターフェースのような建築によって再構築する試みである。 敷地周辺は、ため池や農地といったのどかな自然環境と、高速道路というメガスケールな土木構造物が混在する特異なコンテクストを持つ。設計にあたり、圧倒的な質量を持つ後者のインフラストラクチャーとは適切な物理的・心理的距離を保つように倉庫棟を配置し、対して事務所棟は自然のことわりに寄り添うよう、東西南北の軸線に合わせて建築を配置した。
建築のヴォリュームは、4つの勾配屋根が中央に向けて集結する求心的な構成を採用している。その結節点となる中心部には、豊かな天井高を確保した開放的なホールを設け、周りの執務空間と一体的に利用可能な計画とした。この中心空間を起点として四方へと放射状に広がる深い軒下空間とデッキスペースが、内部と外部を緩やかに繋ぐ、中間領域として機能する。この空間的なグラデーションにより内外の境界線は曖昧に溶け合い、全方位からの自由なアプローチと回遊性を誘発する、極めて流動的で開放的なワークプレイスを実現した。
マテリアリティの選定においても、周辺環境との呼応を強く意図していて、内外装の仕上げには、大地そのものを想起させる赤茶色のリシン吹き付けを連続的に用いた。この土着的なテクスチャーと色彩を建築全体に纏わせることで、人工物でありながらも自然風景の一部へと還元されるような、サイトスペシフィックな佇まいを志向している。外構計画においては、敷地境界を規定するフェンスをあえて排し、ありのままの土と樹木群による柔らかな緩衝帯を形成していく予定。本計画は、単一の敷地内に留まらず、地域全体の風景を再構築していく未来を見据えた、ひとつの起点となることを目指している。
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2026.07.27
雑誌の撮影
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雑誌の撮影の立ち会いで久しぶりに現地へ行きました。竣工時と違い、外構や樹木が育って来て外壁の赤茶色と緑のコントラストが良い感じで、周りの畑や土手とも馴染んで来ていました。こないだカンマでインタビューも受けたので、どんな紙面になるか今から楽しみです!
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2025.11.02
内外をつなぐ色
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2025.10.17
空間のかたちに出会う
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2025.08.05
事務所棟の建て方開始!
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2025.06.24
コンクリートを押える
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2025.04.22
軽快な躯体
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2025.03.18
積み上がる鉄の塊り
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2025.02.19
配筋の森
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2025.01.20
改良杭
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2024.11.26
やりかた
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2024.10.11
ひとしきり
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2024.10.01
全体と部分
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2023.11.03
11月夏日の下、説明会
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2023.02.02
敷地全体の模型で計画を確認
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2022.09.08
本質を見失わない減額調整
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2021.11.25
設計趣旨のポイントを説明
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2021.03.04
基本計画がまとまりつつあります
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2021.02.18
少しスケールアップした模型で打ち合わせ
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2021.02.05
大きく基本計画を変更
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2020.03.24
『集まり、そして発散する、拠点』をつくる
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2019.12.23
現地調査と顔合わせ







































































































