2021 OHArchitecture

加古川の物流倉庫

Project

そだつ器

点在する倉庫を集約し、効率性を高めることがプロジェクトの発端。効率的な倉庫とオープンでフレキシブルな事務所としており、季節や時間と共に変化を重ねていく。自然と共にそだっていき、器のようにモノや人が中心にある建築を姿を目指した。

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2025.11.02

内外をつなぐ色

東西南北、四方に開かれた建築を目指しており、仕上も内外ともに同じ色を纏っています。リシンという昔の民家によく使われた素材ですが、こうして壁・天井を同色でそめることで、また違った様相を呈していると思います。

外壁もスレートの波板と昔から倉庫とかに使われるものにリシンを吹くことで、安価ながら陰影があるテクスチャーになってます。特注で同色に塗装してた照明器具もいい感じに取付られてました。

2025.10.17

空間のかたちに出会う

2025.08.05

事務所棟の建て方開始!

2025.06.24

コンクリートを押える

2025.04.22

軽快な躯体

2025.03.18

積み上がる鉄の塊り

2025.02.19

配筋の森

2025.01.20

改良杭

2024.11.26

やりかた

2024.10.11

ひとしきり

2024.10.01

全体と部分

2023.11.03

11月夏日の下、説明会

2023.02.02

敷地全体の模型で計画を確認

2022.09.08

本質を見失わない減額調整

2021.11.25

設計趣旨のポイントを説明

2021.03.04

基本計画がまとまりつつあります

2021.02.18

少しスケールアップした模型で打ち合わせ

2021.02.05

大きく基本計画を変更

2020.03.24

『集まり、そして発散する、拠点』をつくる

2019.12.23

現地調査と顔合わせ