茶山団地住戸改善事業プロポーザル 応募案

茶山台 公団 改装 リノベ

茶山台 公団 改装 リノベ 茶山台 公団 改装 リノベ

二つのリビングをもつ贅沢な家

床面積の大きさ、仕上げの高級さ、設備機能の充実さ等ではない、暮らしの豊かさとしての贅沢さについて考えました。
この家では、二つのリビングを提案します。
リビングといえば、ソファがあり、テレビボードがあり、時にはダイニングが一緒になっていたり、おおよそ誰もが頭の中でイメージできると思います。
そのリビングが仮にもう一つ家の中にあれば、新しい活動が家の中に生まれ、また家の使い方が変化し、これまで以上の出来事が生活と隣り合った状況で起こります。
多様な日常生活を許容する受け皿としての二つのリビングは、住む人の暮らしを豊かにする、まさに贅沢な家と言えるでしょう。




コメントは受け付けていません。