石部の住宅 / House in Ishibe

滋賀 建売 デザイン 住宅

滋賀 建売 デザイン 住宅

イエマドの家

都心部の様な狭小敷地ではなく、石部の比較的ゆとりあるこの敷地では、外部を身近に感じながら生活ができるポテンシャルを持っています。
道路に対して駐車場と庭があり、それ以外の部分を家とする。
その一歩先として、建物配置を個々の家で考えるのではなく、4棟全体で考える事でこれまでにはない家と外部の関係を築きます。
それぞれの家が細長く並んで建つことで、その間にはまるで一つの部屋のように囲われた細長い庭が存在します。
この細長い家と細長い庭で生み出す生活の豊かさを提案します。

家と外部をつなぐものとして窓があります。
一般的には、部屋に光を入れる、部屋の空気を入れ替える、部屋から良い景色を眺める等、個々の部屋の環境を豊かにする為に窓は設けられます。
部屋の為に個々に設ける窓ではなく、家全体にとっての窓として考えてみると、それは家と外部をつなぐ役割を持った、生活における新しい場となります。
家と庭をつなぐ場所となり、家の中の部屋同士をつなぐ場所ともなります。
このイエマドの家では、最大限外部空間と隣り合った豊かな生活を実現します。




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