国府町の住宅 01 / House in Kokufucho 01

国府町の住宅 01

国府町の住宅 01 国府町の住宅 01 国府町の住宅 01

敷地の間取り(基本設計中)

周辺が開かれた角地から望める田園風景は、常に季節感を感じられる敷地の魅力であると言えます。
家の中にいながらも、そんな季節の移ろいや風景の変化を感じられる住宅を提案します。

通常住宅を設計する時、敷地の中に建物の位置を決め、その中で建物の間取りを考えがちです。
今回はもう少し引いて、敷地全体に場をつくるように、敷地の間取りを考えます。
敷地の間取りを考え、内部と外部を同時に設計することで、家の中での出来事がより外と近い状況で生まれます。

壁を内に向かってたてるのではなく、外部を間仕切るように壁を反転してたて、敷地の中に交差点を設計します。
敷地全体におけるアクティビティの交差点は、家の中の出来事やちょっとした外の風景の変化が生活の一つの体験として感じ取れる豊かさを生み出します。




コメントは受け付けていません。