三条のホテル / HOSTEL IN SANJO

三条のホテル 外観 デザイン ホステル

 

 

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PIECE HOSTEL SANJO

これは新築ではなくリノベーションにより生まれたホテルです。
元々この建物は、京都というイメージを直喩的にしつらえられた京都のまちによくある様な旅館でした。
建物はまちとは分断され、富小路通りから建物までのオープンスペースも何か、さみしいものを感じました。
ピースホステルは、そんな旅館とは対照的に各部屋はやや小さめの設計となっています。
これは裏返すと、国内外から来られた旅行者の方には、部屋の中から出てたくさん京都での体験をしてもらいたいという事でもあります。
通常の旅館やホテルでは、建物の中で世界観を演出し、外のまちへとは見向きもしない設計となりがちで、まちとホテルという強い境界が存在します。
その境界の位置を少し変えてみることにします。
まちとホテルという境界を、まちと客室という境界とします。
その途端まちの要素がホテルの共用空間にまで浸透し始め、まちと連続した場がホテル内に生まれます。
まるで通りからホテルの中へ路地が連続するように、外部空間の様な小さな公共の場が連続して奥へと引き込んでいきます。
京都における賑わいの場のあり方が再構築されたホテルで過ごす時間は、より京都での体験を印象深くするものとなり、
なにより豊かな旅の思い出のピース(一片)となることを目指して設計しております。

Photo : Satoshi Shigeta




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